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包み紙を剥いだら

結構予想と違ったり。

美の暴力とはこの事か…

最初は顔から。

 

これ基本です。

ジャニーズはまず顔から入りました。こんにちは美の世界。眩しい…目がぁ、目がぁ〜〜あ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~

 

こうなりますよ、えぇ。どこぞのムス〇みたいに3分だけ待った挙句美少年たちに目潰しされるわ。

 

そんで顔から入ったあと中身にも惚れる。

それがジャニーズや。

ギャップに驚かされる毎日や。

手始めに私は母の影響でKAT-TUNに命取られました(声出さないと命無かった)

幼い私は言ってた、「私将来たちこちゃんみたいに可愛くなりたい!!」

※たちこちゃんとは当時の私の中での上田竜也大天使の呼び名です。

あの頃は毎日たちこちゃんに憧れの念を抱いておりました。それが現在龍組の組長になろうとは……(しかし幼い私は田口淳之介に密かに心を奪われつつあった)

そんな上田竜也大天使の虜になり、私も大きくなりました。

反抗期で「アイドルとか…ハッ」って鼻で笑ってた時期もありました。KAT-TUNのLOVEorLIKE聴きながら。

いやいや、KAT-TUNは私の中でその時はアーティストでした!!!アイドルじゃなくてアーティストだったんです!!!(醜い)

ていうか私の反抗期酷かったのはJIN AKANISHIのせいだからね!!これ来世でも言うから!!!!

 

まぁそんな私ですがほら、気付いたらジャニオタ一色で毎日死ぬほど楽しい。

美の世界に溺れ死にそう。

Hey! Say! JUMPなんて「えっ、薮くん背ぇ高!!!えっ、待ってかつんのコントに参加してたちっちぇー薮くんどこいったかっこよ」「ウワァ最近ドラマで見かける好青年野ブタの子だったの!?成長怖っ!!」「はぁ〜〜しんどい、岡本圭人しんどい、可愛い、好き」「なになにごくせんのヤンキー超エロい〜顔エロい~~」

 

結論︰感情溢れすぎてしんどい

 

なんだろう。自分の中のボキャブラリー一気に減って同じ言葉繰り返しちゃう。

年末年始のカウントダウンコンサート見てこのありさま。

当時は「今年は楽しめそうだ」とほくそ笑んでた。ジャニーズに本格的に落ちた私は毎日が楽しみだった。

まず、Kis−My−Ft2のコンサートDVDを買って観た。

2014年のKis-My-Journey。

見ながら突然既視感ならぬ既聴感。

「神々が~~降りてくるよぉ~~ときめきうきうきかみかもかみかみ~」by,Kis-My-Calling

 

ん?

このトンチキソング…どっかで聞いたような……(失礼)

 

あっ!!!

あれだ!のーもあぺいん!!!

KAT-TUN2010年のNO MORE PAINで亀ちゃんがゆっちとのコントで口ずさんでた。

このように懐古できるのだ。

そう、ジャニオタは懐古して楽しめる。

その後もSexy Zoneというなんとも自己主張の強いグループに手招きされてこの間ウェルセク買った。恐ろしい。

取り敢えずghostがかつんっぽくて最高だった。イフワナからのghost……ど新規でも興奮した。

だがイフワナのカメラ、お前は許さねぇ。聡ちゃんの腰振りを映さなかった罪は重いぞ(申し訳ありませんカメラさんすごく良かったです)

KAT-TUNのコンサートしか見てなかった私はSexy Zoneの若さというか爽やかさというか、「あぁーザ・アイドルやなぁ」圧倒された。

今までの黒崎くんも驚くドSっぷりで声出さないと命取られるレベルの耽美な地獄のパフォーマンスを見てきたから爽やかさに目ぇひん剥いた。

その後静かにKAT-TUNのライブDVD見て謎の安心感に満たされた。

これからこの調子でHey! Say! JUMPとかのコンサート見てみたい。

どれだけ興奮して叫んでも結局KAT-TUNに戻ってきちゃうんだろうけど。

放電せずに早めに戻ってきてほしい限りです。

充電完了したら亀梨くんの投げキッスパターン増えてるかもしれない。

期待したい。

中島健人とのコラボも見たい。

てなわけで、ハッピーハロウィンな夜にブログを始めたジャニオタでした~~